【独学】ノンプログラマーのための「建築で理解するPython入門」

Python建築

人気のプログラミング言語であるPythonは建築業界でも使われはじめています。

周りでも使える人増えてきてるみたいだし、プログラミングスキルは身につけておいても損はないですよね。とはいえなかなかとっつきにくいのがプログラミング。

この記事は、プログラミング初心者であっても身近に感じられるように、建築を使ってPythonを説明しようというシリーズ記事です。

建築で理解するPython入門の特徴
  • 初心者であっても基本的なPython構文を理解できるような丁寧な解説
  • まったくの初心者から市販のPython書籍を読めるようになる
  • 建築デジタルツールでPythonを使う準備が整う
panna
panna

シリーズを作っている人

  • 建築のワークフロー自動化が得意な建築業界の人
  • 設計とBIMの仕事をしています
  • Pythonの経験は5年ほど
  • デジタル0→1】になる入門記事を発信中

建築業界で必須のソフトウェアのオススメ書籍はこちらです。

スポンサーリンク

建築設計で覚えるPython独学プログラミング!

あまり難しく考えなくていいように説明していきます。

プログラミングはあくまでもツールの一つなので、プログラミングそれ自体も重要ですが、新しい技術に適応する能力や柔軟性が最も重要なんじゃないかなと考えています。

パンナ
パンナ

新しいこと始めるのは体力が必要ですが、少しずつ頑張りましょう!

より網羅的にPythonを学びたい方はこちらのサービスがかなりおすすめです。私も使ったことがありますが、いつでも最新のPythonを網羅的に身に着けられます。

Python独学シリーズの概要

「【独学】建築設計でかんたんPython入門!」というテーマでシリーズ化して書いていきたいと考えています。このPythonシリーズでは基本的なことを学習できるようにして、その後のステップとしてGrasshopperやDynamoなどでPythonを使って色々なものを作ってみようと思います。

デジタルツールでデータを作成すると、ソフト間でデータを共有したり組み合わせて新しいものを作ることができます。しかも人間がやらなくてもいい作業を自動化して省力化できます。

ソフトウェアや技術を1つ身に着けると、出来ることはその何倍も増えます。

「【独学】建築設計でかんたんPython入門!」のコンテンツ一覧

次のコンテンツを用意しています。順次更新予定です。

Python初心者のための基礎編

効率的にもう少し専門的にPythonを学びたいときはどうする?

私は独学でコードを書いたりチュートリアルを進めたりして身に着けましたが、とっても時間がかかります。

Pythonについて網羅的な基礎力をつけるために、独学を始めてしばらくしてからオンラインのプログラミングスクールに通いました。

お時間のない方や効率的に網羅したいという方にはとってもおすすめです。

データを扱ったり新しくデータを作成するための応用編

基礎を学んだあとは応用編としてデータの操作に便利なモジュールを学ぼう!

  • 応用編:外部モジュールを使う(Pandas, Numpy, Matplotlibなど)

データの操作ができるようになったらGrasshopperやDynamoでPythonを使う方法を学ぼう!

  • GrasshopperでPythonを使う
  • DynamoでPythonを使う

少しずつ更新しますので気長にお待ちください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました