会社員が年収を上げるためにやることリスト【キャリアアップ・転職】

転職

働くことの対価として会社から支給される給料ですが、不況の影響もあって満足できる年収を稼ぐ人は割合としては少ないと思います。今回は現在の年収に満足できない人向けにやることリストを共有します。

私自身、転職を数回経験しており、様々な業態の企業で様々な国籍の方と接する機会がありました。自身の年収アップにつながった取り組みも振り返ることで年収を上げるためのやることリストをまとめました。よく広告で転職によって年収200万円アップとか書いてありますが、あれ都市伝説じゃないです。

このリストに載っている事ができていない人はこれから年収アップにチャンスがあると思います。やってるって人は成果を上げているのではないでしょうか。

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年収を上げるためにやることリスト

まずは年収が高い人とはどの様な人か分析してみましょう。

年収が高い人が持っている特徴

年収が高い人はどの様な人材でしょうか。私が考える範囲では他とは高い能力を持っている人のことを指します。それはどういうことかというと次のとおりです。

  • 新しいことに対して柔軟かつ貪欲
  • インプットした情報をすぐに実務に活かす
  • 独自のスキルを持っている
  • 自分の経験を人と共有する

会社員として生きる場合、年収が高い人=独自の能力を持つ人というケースがほとんどです。独自の能力を持っている人は、興味関心のある方向へアンテナを張って情報収集しています。そこから、インプットした情報を実際の仕事に活かすことで、常に新しい考えの提案を続けます。提案を実現するための試行錯誤によって、得た情報をスキルに成長させます。スキルはその人自体の取り組みである経験を含んでおり、結果としてこの独自のスキルによりその人にしかできない仕事が舞い込んできます。また、それを共有することで考えを深めています。

ここで、 目指す人材像である「年収が高い人の特徴」をまとめると次のようになります。

集めた新しい知識を実務で活かす経験によってその人独自のスキルを身に着け共有できる人

目標を定義したところで、どうやってそうなるかを考えてみます。

目標に到達するためにやることリスト

最前提として自分から行動できるように意識するのは重要です。自分で考えて行動できないけど仕事できるとかなんとなく矛盾がありますよね。

やること①:好きなことor興味のあることを見つける

好きなことや興味があることに限定するのには理由があります。

好きなこと、興味のあることでなければ続けるのが苦痛である

仕事をする時間はほとんどの方にとって人生の多くを占めます。その時間にやりたくないことを必死で身につけようと努力するのは無理があります。まずは仕事に関係する新しいことで興味を持てるものを探しましょう。

私は建築の設計をしていますが、一見アナログに見えがちな建築業界の中であまり使っている人がいないデジタルツールに興味が湧いたので身につけることにしました。他の業界の方でも、金融系の方がAIを学ぶなどに置き換えることで新しく興味を持つ事が見つかると思います。

パンナ
パンナ

デジタルツールを使って見たことない形の検討や作業の自動化を図りたい!

ここで重要なことは仕事に取り入れるときにどの様なことに活かしたいのかを具体的に考えることです。学ぶ目的を具体的に考えると、身につくまでの時間が大幅に短縮されるような経験があります。

やること②:興味関心のあることを仕事に活かしてみる

興味のあることが見つかった場合はとにかく仕事に活かしてみます。仕事で使うことで、無駄じゃなかったことを実感出ますし、足りないことが分かったりと次の課題を見つけることができます。

パンナ
パンナ

今回は面白いものができたけどすごく時間がかかってしまった。もう少し時間短縮できるような内容を身に着けよう。

こんな感じで新しいことを取り入れる際に「できたこと」と「できないこと」を分けて整理する事が重要です。特にうまく行かない場合のほうが多いので、どうしたらもっと良くなるか試行錯誤する時間が必要です。

できなくてもいいから徹底的に試行錯誤してみましょう。その経験はあなた独自のものになります。

やること③:スキルで達成した成果を人に共有する

情報を仕入れながら仕事に使っていくことで、独自の経験を積むことができます。その経験を周囲に共有することが重要です。 

共有することは相手が理解できるように説明することであり、自分のスキルとして定着できるだけでなく相手からのフィードバックによって違う方向からの視点を得ることができます。また、同じように独自のスキルを持っている人とつながることによって新しい知識を手にする事ができます。

パンナ
パンナ

説明することで理解してなかったところが分かったし、次に進められるいい感じの意見をもらえた。

共有することの利点は独自のスキルを持っている社員と認識してもらえる点にあります。これにより、「この案件はあの人に担当してもらおう」という事が少しずつ起きてきます。つまり、自分自身のキャラが立ってきます。

第一人者になることができればヘッドハンティングの話が来ることもあります。興味関心からスキルを身につけることで他の人が持っていないスキルを身につけることができます。

やること④:自分の所属する環境について考えてみる

やること③までできれば年収は上がっていると思いますがもう一つ重要なことがあります。

いくらやる気とスキルがあっても環境によって待遇が見合っていない場合があります。自分に最適な環境や待遇を与えれくれる会社とはどんなところなのか、視野を広げてみる事は重要です。実際私自身転職によって年収を上げています。

自分自身で考えて努力する人が社会から嫌われることはありません。きっと努力や成果を認めてくれる会社が見つかります。

まとめ

この記事では年収が高い人を独自のスキルを持つ人と定義し、独自のスキルを身につけるために「やることのリスト」を共有しました。

主体的に考えて少しずつ力をつけ、それを使って成果を出していくことがキャリアアップへの一歩です。

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