【初心者向き】美術館のおすすめの楽しみ方、行く前に知っておきたいこと

美術館のお勉強
出典:隈研吾建築都市設計事務所

美術館ってどうしたら楽しめるのでしょうか。

休日を美術館で過ごすって、なんとなく素敵な過ごし方に感じますよね。でも美術館ってあまり行ったことがない人にとって、なかなか入りづらいのもまた事実。何したらいいのかなーとか浮いてないかなー、なんて考えながら過ごしても疲れちゃうだけで楽しめないですね…

そんな方に、「美術館を楽しむために知っておきたい情報」をシェアします。この記事を読めば気分よく美術館に行けるようになっちゃいます。

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1.どうやって楽しんだらいいか知りたい

そもそも何が楽しいのかイメージできない人がほとんどだと思います。

「アートを見て分かったような分かんないような気持ちになる。」くらいのイメージですよね。それも正解だと思います。でもそれだけで楽しいのでしょうか。

美術館は、行く前の少しの準備で当日感じる気持ちがかなり変わります。この記事の内容で気になるところがあったら一つでも試してみるのをオススメします!

1.1 展示の目玉作品を調べる

美術館には様々な展示方式がありますが、基本的には「常設展示」と「企画展示」の2種類があります。常に展示してある常設展示と、期間限定で展示してある企画展示です。

それらの展示毎に目玉となる作品が決められています。初心者の方は、この目玉作品が何なのかだけ調べてください。どんな作品で誰が作ったのか。一つだけでいいのでだまされたと思って調べてみてください。

知っている作品が現実に目の前に現れるだけで本当に感動します!

1.2 建築について調べる

建築好きにオススメの楽しみ方です。

有名な美術館の設計は100%と言っていいほど著名な設計者や設計事務所が設計しています。国内外問わず活躍している設計者が寝る間を惜しんでいい空間を整えているのが美術館です。美術品を展示・保管することが主な機能となる美術館ですが、その設計意図を知ることで訪れる方の行動や動きに合わせた贅沢な空間を体験することができます。

特に、著名な建築家が設計する場合には雑誌や動画サイトなどで設計趣旨について情報を知ることができます。美術品や訪れる人のためだけの空間に込められた考が実現されているのを目の当たりにして特別な時間を過ごすことができます。

例えば東京の根津美術館では設計者の隈健吾さんの動画が某動画サイトにUPされています。

・根津美術館という建築と空間

・根津美術館の楽しみ方

2.いつ行くのがいいか知りたい

いつ行ったらいいか分からない人もいると思います。美術館自体になれていないうちは、変なタイミングで行ったらどうしようと不安になるものです。

2.1 おすすめシーズンはいつなのか

これについてはシンプルです。

いつでも問題なしです!

ただ、設備の入れ替えや展示の入れ替えなどで見られない場合もあるので美術館のHPにあるスケジュールは確認しましょう。常設展示のみの美術館ならばある程度問題ないですが、企画展示に力を入れている美術館はその展示次第で感じられるものががらっと変わります。

また、美術館は外観や風景も合わせて楽しむことができるので紅葉の季節や雪景色など、季節を選んで訪れるのもきっと楽しめます。

2.2 何時に行くのがいいか

おすすめは開館時間です。だいたい10時ごろから開く美術館が多いですが、開館時間は来場者が少なくこれまでにお話しした空間をゆっくり味わったり目玉作品を楽しんだりするのにもってこいです。

早い時間に行った後で遅めのランチでもしながら何が良かったか話すのもすてきな時間の過ごし方になりますね。

3.どんな格好で行けばいいか知りたい

ドレスコードみたいなものは特にありません。

海外からの旅行者は非常にラフな格好で来館するのを見かけます。ただ、あまりにも汚れていたり音がなるような恰好はオススメしません。建物や美術品を汚したり、他の方の妨げになるようでは美術館を大切に出来ているとは言えないですよね。

客観的に見て違和感のない格好で訪れる事を少し意識したら何も問題はないと思います。オススメなのは作品を調べたりしてほんの少しだけおしゃれをしていくといい気持ちで過ごせるかもしれません。

4.まとめ

この記事では、初心者の方向けに美術館に行く前に知っておきたいことについてシェアしました。

簡単にまとめます。

・どうやって楽しんだらいいか知りたい

 →美術品や建物について調べることで当日得られる感動が大きくなる

・いつ行くのがいいか知りたい

 →季節ごとに見え方は変わるがいつでも問題なし。早い時間に行くのがベター。スケジュールを確認すること。

・どんな格好で行けばいいか知りたい

 →ドレスコードはないが、音や汚れに注意。

ゆっくりじっくりと美術館を楽しんでください。

画像出典:隈研吾建築都市設計事務所

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