【大地震】もう一度確認しておきたい、死なないための準備!

震災

3.11以降日本国内で多発している大地震。本当に今どこで起きてもおかしくはありません。

起きてしまうのは仕方ないことなのでちゃんとした備えをしたいですね。何をしていいか分からない方のために、今すぐできることをまとめたいと思います。

死なないために出来ることはあります。一つ一つ確認しましょう。

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1. 地震発生時に死なないために何をしたらいいのか

震災は確実に起きます。危険とされている場所だけでなく日本中どこでも起こりうる状況です。震災が起きてから公開するのでは手遅れなので身の回りの出来ることから準備を始めましょう。

1.1家具を固定しよう

近年の震災による犠牲者の死亡原因は、建物の倒壊よりも家具による被害が増えています。それは、耐震診断により建物自体が強くなっているからです。

1.1.1おすすめの固定器具3選!

オススメの固定器具を選びました。家具を固定することにより室内での安全性を高めましょう。

・ストッパー式固定器具

タンスなどの収納器具の下にかませて転倒防止をはかる器具です。

デビカ 耐震用転倒防止板 たおれストッパー100mm

・ポール式固定器具

マンションなどで壁などに傷を付けられない場合に使えるのがこの器具です。ストッパー式と組み合わせることで大きく効果を発揮することができます。

アイリスオーヤマ 防災グッズ 家具転倒防止伸縮棒

・L型金物固定器具

L型固定器具は大型家具をしっかりと固定できます。大きい家具は転倒することで大きな被害を生みます。そのことを意識してしっかりと対策を取りましょう。

TRUSCO L型金具ベース壁面固定金具兼用

1.2保存食を準備しよう

震災で生き延びることがまず第一優先ですが、生き延びた後の生活は震災前の生活とは全く異なります。

震災後の生活の不安を取り除くためにも必要な備えについて知りましょう。

1.2.1保存食の注意点

保存食はなるべく多く備えるほうが良いですが、大量にそろえることで保管場所や賞味期限によってダメにしてしまう場合があります。ダメにしないような使い方を考えるべきでしょう。

1.2.2保存食をほったらかさないための活用しましょう

近頃震災に対する危機感が強くなっているため、保存食を準備する方も増えているようです。そのため準備した保存食が賞味期限切れになってしまうという声が上がっているようです。

せっかく準備した保存食が賞味期限になってしまっては意味がないので、普段の食事に活用してほったらかしにしないようにサイクルしていきましょう。

1.3起きた時に気を付けること

震災はいつどの地域で起きるかは分かりません。そのため、発生時に屋内にいるのか屋外にいるのかも分かりません。

1.3.1地震発生時屋外での危険なところは3選

屋内での対策はこれまでにお伝えしたので、ここでは屋外にいる時の危険な場所についてお話しします。発生時に考えている時間はありませんが、無意識に行動できるかもしれませんので確認だけでもしてください!

・木造住宅の軒下は危険!

木造住宅の屋根は瓦葺きとなっている事が多いです。地震発生時には瓦が落ちてくる事があります。軒下からは離れましょう。

・高いブロック塀は危険!

熊本地震の時も問題になりましたが、コンクリートブロックで作られた壁は震災で壊れる恐れがあります。高いコンクリート塀は法律を守れていない場合があります…

コンクリートブロックの中に鉄筋を通して、高さなどの制限もあるのですが、正しく作られていなさそうな塀も街中でたまに見かけたりもしますので注意が必要です。

・神社などの古い建物は危険!

神社の灯篭なども地震で壊れる場合があります。場合によっては近年では、中規模の地震と呼ばれるような震度4や震度5の地震でも倒壊するケースもあります。

用がない場合はなるべく昔からある建造物には近づかないほうがいいかもしれません。

2. まとめ

この記事では、確実に迫りくる震災に対して出来る準備についてまとめました。

  • 家具の固定をして、転倒による被害を防ぐ
  • 保存食は日常的に使いまわし、常に新しい状態にしておく
  • 震災発生時には瓦やブロック塀や灯篭など壊れやすいモノから離れる

本当にいつ起きてもおかしくないので普段から意識して震災を乗り切りましょう。

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